
マネックス・アセットマネジメント株式会社は、投資一任サービス「ON COMPASS」「ON COMPASS+」の合計運用資産残高が1,500億円を突破したと発表した。
多様なニーズに応える体制
「ON COMPASS」は、2016年9月に開始、オンラインで契約まで完結できる長期投資に適したおまかせ資産運用サービス。金融工学に基づいた独自の運用モデルを採用し、リスク管理を徹底した運用を行うので、投資初心者だけでなく投資経験が長い人にも利用されている。
「ON COMPASS+」は、オンラインの利便性に加え、対面ならではの安心感をプラスしたサービスで、9社の提携金融機関とパートナーシップを組み、対面サポートを行っている。
堅調な運用成績で躍進
2023年4月の金融庁公表のファンドラップ3年と5年リターンで、「ON COMPASS」は1位獲得、「ON COMPASS+」は3年リターンで、3位を獲得。
さらに、2024年1月には新NISAに対応し、長期の資産運用を非課税で手軽に利用できる点が、直近の預かり資産急拡大の牽引役となった。
同社では、「『あなたの未来につながる、資産運用を』というビジョンのもと、今後も質の高い金融サービスを提供し、お客さまの資産形成に貢献できるよう努めてまいります」とコメントしている。