
環境負荷低減、長寿命設計、省メンテナンス等に配慮
従来の鉛蓄電池と比べると、省スペースで洗練されたデザインを有し、かつ鉛レスとなる。太陽電池・リチウムイオン電池・LED全てが長寿命設計、かつ省メンテナンスとなっているため、災害などによる停電時にも照明として機能するだけでなく、環境負荷低減に大きく寄与するものといえる。両社では、公園や街路、集合住宅周辺や公共施設周りなどの外構、学校などにお勧めで、万一の災害時にもしっかり地域を見守るとしている。価格は太陽光パネル1枚のタイプで200万円前後とのこと。
なお両社は、23年4月にパナソニックの完全子会社となる予定で、パナ電工の「LED照明器具」と「電源ユニット」、三洋の「太陽電池」と「リチウムイオン電池」の双方の強みを合わせ、さらに業界をリードするソーラー街路灯の開発、品揃えの強化を進めるとしている。
外部リンク
発表内容 http://panasonic-denko.co.jp/corp/news/1010/1010-5.pdfパナソニック電工(株) http://panasonic-denko.co.jp/
三洋電機(株) http://jp.sanyo.com/