
レオス・キャピタルワークス株式会社は、2月10日、ひふみ投信の基準価額が10万円を突破、さらに投資信託「ひふみ」シリーズと国内外の年金基金運用等の運用資産残高の合計が、概算で1兆7,000億円を突破したと発表した。
「守りながらふやす」運用を実践
同社の直販専用の投資信託であるひふみ投信は、「日本を根っこから元気にする」をコンセプトに、主に日本の成長企業に投資。2008年に運用を開始、成長企業を発掘する目利き力と、市場の変化に柔軟に対応する運用を実践して17年経った現在、純資産総額は2,233億円にのぼる。
同社では、この節目のお祝いとして、ひふみ投信を保有されている人を対象としたキャンペーンを企画しており、決まり次第案内する。
長期の資産形成を応援
さらに、運用資産残高の1兆7,000億円を突破については、2019年「ひふみワールド」販売開始、続いて2024年「ひふみマイクロスコープ」等を販売開始。直販の運用資産残高は2,795億円まで伸び、販売パートナー数は合計112社と増加した。
同社では、今後ますます直販・販売パートナーを通じた提供体制を拡充していき、チャンネル登録者数約73万人の「お金のまなびば」などを通じて、投資に関する学びの機会を継続的に提供していく。