
ウェルスナビ株式会社は、自社が提供するロボアドバイザー「ウェルスナビ」の預かり資産が2兆円を突破したと発表した。
資産運用を自動で、手軽に
同社のロボアドバイザーは、資産運用の王道である「長期・積立・分散」をテクノロジーの力で自動化。世界約50カ国1万2,000銘柄に分散投資し、資産配分の決定から発注、積立、リバランス、税金最適化まで、すべて自動で行う。
2016年7月に正式リリースし、スマホやPCから一人ひとりに合った運用プランを提案する手軽さから、20~50代の働く世代を中心に利用されている。
リリースから約9年9カ月で、2兆円
近年では、「おまかせNISA」を2021年から提供。金融の専門知識がなくてもNISAを活用できる点が支持され、特に投資初心者の利用が増えている。
更に、2024年からの新NISA開始をきっかけに、今では13万人を超える人に利用されており、利用者数は新NISA開始から約1.8倍に増加。本体の「ウェルスナビ」利用者も50万人を超え、同社の預かり資産は2年あまりで約2倍に成長し、この5月で預かり資産2兆円の大台となった。
同社では、「今後も、働く世代のより豊かな人生をサポートしてまいります」とコメントしている。