投資信託最新情報
2026年05月07日(木)
 投資信託最新情報

第四銀行、投信関係書類の電子交付サービス開始へ

注目の投信
運用状況
新商品・新サービス
投信データ
その他
国内投信最新 新着30件






























第四銀行、投信関係書類の電子交付サービス開始へ

このエントリーをはてなブックマークに追加
「だいし電子交付サービス」をスタート
株式会社第四銀行が、2013年1月18日から投資信託の取引に関する書類を、同行のホームページ専用サイトで閲覧できる新サービス「だいし電子交付サービス」を開始すると発表した。ペーパーレス化で環境にも優しく、利便性もアップする。

「だいし電子交付サービス」では、これまで郵送で利用者に届けてきた投資信託関係の書類を、ホームページ上で見ることができるようにする。利用には、取引店での申し込み、もしくは同行のホームページから「だいし電子交付申込書」を請求し、郵送によって申し込みを行うことが必要とされている。投資信託の契約をしている個人および法人の顧客であれば、この手続きを行うことにより、利用可能となる。利用料は無料だ。

だいし電子交付サービス
書類紛失の心配もなく安心!いつでもチェック可
対象となる書類は、取引報告書、取引残高報告書、投資状況のお知らせ、収益分配金の案内、収益分配金再投資の案内、運用報告書、特定口座譲渡損益額のお知らせ、特定口座年間取引報告書などと多岐にわたっている。ただし、一部の書類に限定して電子交付を利用するといった使い方はできず、利用する場合はこれら書類すべてについて、一括して利用することとなる。

交付方法としては、対象書類を同行ホームページの専用サイトに設置する、顧客専用の電子ポストへ交付するという。その都度、利用者には「お知らせ」のメールが送信される。公布された書類は、交付日から5年間閲覧でき、書類を整理・保管しておく手間がない。紛失の心配もなく、24時間いつでも閲覧できて便利だ。また必要に応じ、PDF形式のファイルとして保存したり、印刷したりすることもできる。

サービスの利用申し込みは、開始日となる1月18日の午前9時より受付を開始する。

外部リンク

第四銀行 ニュースリリース
http://www.daishi-bank.co.jp/release/

だいし電子交付サービス ご案内
http://www.daishi-bank.co.jp/individual/
Amazon.co.jp : だいし電子交付サービス に関連する商品



  • ナウキャスト、不動産×データ活用領域の強化に向け、榎本英二氏が顧問に就任(5月7日)
  • SBIが、読売333インデックス・ファンド募集取扱い開始(5月5日)
  • 4/20(月)民泊の正しい始め方セミナー。民泊でFIRE!年間1,350万円を目指す!節税効果アリ。民泊投資家を多数輩出中、『稼げる民泊YouTube』登録者4,000人以上の元銀行マンが伝える(4月20日)
  • 【セミナー開催】不動産・建設業界の新たな投資対象「系統用蓄電池」への参入戦略。日経エネルギーNEXT連載執筆者が登壇し、収益構造とリスク管理を解説。(4月18日)
  • ポイントサービス増量キャンペーンを実施ー松井証券(4月16日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    記事検索
    アクセスランキング トップ10










    お問い合わせ