投資信託最新情報
2017年11月19日(日)
 投資信託最新情報

投資信託協会、投資信託に関するアンケート調査報告書を公表

注目の投信
運用状況
新商品・新サービス
投信データ
その他
国内投信最新 新着30件






























投資信託協会、投資信託に関するアンケート調査報告書を公表

このエントリーをはてなブックマークに追加
保有者の半数以上が60代以上
一般社団法人投資信託協会は「投資信託に関するアンケート調査報告書」を公表した。この調査は投資信託に関する情報入手媒体や保有状況、購入意向を把握すると同時に金融商品の中での投資信託の位置付けを確認することを目的として行われた。

アンケート
調査対象は首都圏・阪神圏に居住する20~79歳男女、標本数は首都圏・阪神圏合わせて1,500サンプル、調査期間は平成25年7月12日~8月1日で、調査員による訪問留置・訪問回収によって行われた。

その調査結果によると、投資信託保有率は8.3%で、保有者の年齢別構成比は60代以上が50.4%を占めており、50代の比率が前回調査よりも増加した。

投資信託保有者層における保有種類別構成比は、「株式投資信託」が64.8%と最も高く、それに続き「外国で作られた投資信託」と「公社債投資信託」の2つがともに30%台となっている。

購入のきっかけは「証券会社や銀行等の人から勧められて」が56.4%と半数以上を占め、購入先は「証券会社の店頭(電話注文を含む)」が46.8%、「銀行の店頭(電話注文を含む)」が38.8%となっている。

安全性の高さを重視して購入
投資信託の購入時においては、「誰にも相談しなかった」が58.4%、「家族に相談した」が32.8%で、「FPに相談した」はわずか2.4%にとどまった。

購入時に最も重要視する点としては、「安全性の高さ」が49.6%と最も高く、「過去の運用実績」と「値上がり期待」がほぼ同率の約36%、「過去の分配金額」が22.0%と続く。


外部リンク

一般社団法人投資信託協会ホームページ
http://www.toushin.or.jp/


Amazon.co.jp : アンケート に関連する商品



  • 岡三オンライン証券が投資信託5ファンドの新規取り扱いを開始(12月1日)
  • 個人型確定拠出年金の運用商品拡充を発表(SBI証券)(10月10日)
  • 楽天証券が個人型確定拠出年金用の商品ラインアップを発表(9月15日)
  • 業界初となる投資信託の専門店「投信の窓口」がオープン(髙木証券)(10月16日)
  • ETF の活用方法を紹介する「楽天証券ETFカンファレンス2015」を開催(10月16日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->