
株式会社お金のデザインは、職域向け資産形成サービスとして、日本電気株式会社(NEC)のグループ会社である株式会社Painterと、ロボアドバイザー「THEO+[テオプラス]Shines」を、3月2日(月)より提供開始した。
社員の資産形成支援
2023年に設立されたPainterは、NECグループの金融専門子会社で、職域向けの金融教育・相談サービス「Shines」を展開。
動画やコラムを通じた金融教育コンテンツの提供をはじめ、専門アドバイザーがマネープランニングや資産形成に関する個別サポートにあたり、NECグループ内外で多くの社員の資産形成を支援している。
初の職域向けサービス
また、NECは、2025年10月にお金のデザインへ出資し、Painter、お金のデザイン、NECの3社で業務提携を開始。
この3月から、Painterの職域向けサービスラインナップに、お金のデザインのロボアドバイザーを加えたことで、社員がより手軽かつ効率的に資産を運用できる環境を提供し、職域向け金融サービス事業の強化を図る。
これを足がかりに、3社は「今後は、幅広い企業に『THEO+ Shines』を提供し、より多くの社員の資産形成を強力にサポートしていきます」とコメントしている。