12日の読売新聞が報じている。

全国9か所の経済産業局が相談と支援に
直嶋経産相が同対策本部長となり、他省庁や金融機関とも協力して中小企業の要望を把握、情報を共有する。具体的には、全国9か所の経済産業局が拠点となり、相談を直接受けるほか、中小企業が取引する地域金融機関や地方自治体、商工会議所などの依頼に応じて支援に乗り出すという。7月の総務省事業見直し論議で、海外進出支援に関する業務の重複が指摘されているJETROと中小機構だが、中小企業側から見れば国としてのシンプルで一貫したワンストップサポートが求められるところでもあり、今後の動向が注目される。