イーストスプリング・インベストメンツ、タイ企業の株式に投資する新商品の運用を開始
イーストスプリング・インベストメンツ株式会社は投資信託新商品「イーストスプリング・タイ株式オープン」の運用を6月28日に開始した。
収益分配は、原則として毎年6月10日および12月10日(休業日の場合は翌営業日)の年2回行われる。
運用方法の概要
ファンドはファンド・オブ・ファンズ形式で運用され、「イーストスプリング・インベストメンツ -タイランド・エクイティ・ファンド」(以下「タイランド・エクイティ」)を通して、タイ株式等に投資が行われる他、「イーストスプリング国内債券ファンド(国債)追加型Ⅰ(機関投資家向け)」を通して、日本の国債、政府保証債地方債にも投資が行われる。「タイランド・エクイティ」の運用は、アジアの株式運用に関する豊富な経験を持つ「イーストスプリング・インベストメンツ(シンガポール)リミテッド」が行う。
イーストスプリング・インベストメンツ(シンガポール)リミテッドのアジア株式運用チームは、中国やシンガポールなど、アジアにおいて14の国や地域で生命保険および資産運用事業を展開しているグループ内の運用会社と連携して運用を行う。
外部リンク
「イーストスプリング・タイ株式オープン」交付目論見書http://www.eastspringinvestments.co.jp/img/pdf/