13日発表の「日本応援株ファンド」に続くもので、同様に販売手数料は無料(ノーロード)としている。

業界初の「低ボラティリティ運用戦略」で、高投資効率を
同ファンドは、今後の成長が期待できる新興国の中でも内需関連のセクター割合の高い中小型株式等に投資する投資信託で、みずほ第一フィナンシャルテクノロジー(株)(FT社)の投資助言を活用した「低ボラティリティ運用戦略」を業界で初めて採用するもの。これは、従来の高リスク=高リターンの考え方から変え、ボラティリティの小さい銘柄を中心にポートフォリオ(最小分散ポートフォリオ)を構築することで、高い投資効率を追求する手法という。
FT社と委託会社のDIAMアセットマネジメント(株)が共同開発しており、年金運用で実績のある「マルチファクターモデル」を活用して投資魅力度に応じた投資比率とすることで、超過収益の獲得を目指すとしている。
外部リンク
「新興国中小型株ファンド」についてhttp://release.nikkei.co.jp/attach_file/0283759_01.pdf
「日本応援株ファンド」発売関連
http://www.japan-market.jp/news_SiZYy0Ojo.html?right
「資産倍増プロジェクト」http://net-toushin.jp/
(株)SBI証券 https://www.sbisec.co.jp/ETGate
カブドットコム証券(株)http://www.kabu.com/
マネックス証券(株)http://www.monex.co.jp/
楽天証券(株)http://www.rakuten-sec.co.jp/