
小・零細規模の企業倒産が中心、不況型倒産が8割超
負債総額は約4,100億円で、4カ月連続で前年同月を下回った。負債100億円以上の大型倒産は、バイオ関連企業の(株)林原(岡山)とその関連会社3件だけで2月負債総額の約6割を占め、全体としては、小・零細規模の企業倒産が中心となっている。産業別では、情報通信、不動産、サービス、製造業などは減少しているが、厳しい価格競争が続いた運輸、卸売業、小売業などで増えている。販売不振など「不況型」倒産が83.2%を占め、また上場企業の倒産はなかったとのこと。
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