そして発売月内に売れた割合を示す契約率は78.8%で、好不調の分かれ目とされる70%を10カ月連続で上回ったとのこと。これは、共同通信などが報じている。

10月末での販売在庫数は、4,713戸と前月末比21戸増となり、これは10カ月振りの増加だった。同研究所では、前月までの在庫処理の遅れが影響したとし、市況の悪化とはみていない。
地域別では増減あるが、12月までは前年より増見込み
また地域別の発売戸数では、千葉県が前年同月比約2.4倍の324戸(3カ月振り増)、埼玉県が52.9%増の856戸、23区以外の東京も4.6%増の274戸だった一方、神奈川県は14.6%減の614戸(6カ月振り減)、東京23区は3.4%減の1,650戸(3カ月振り減)だった。同研究所では、住宅ローン減税の拡充や低金利などの効果が続くことから、少なくとも12月までは発売戸数が前年同月を上回るとみている。
外部リンク
不動産経済研究所情報http://www.fudousankeizai.co.jp/Icm_Web/dcPg/Hm_Top.html
共同通信
http://www.47news.jp/