
平成9年をピークに下降傾向が鮮明!
過去15年間の給与推移(下図)では、平成9年に467万円のピークに達した後、9年連続して減少、19年には一旦増加に転じたものの、20年にはまた減少に転じ、21年には大幅な下げ幅となっている。これは正にリーマンショックの影響を受けた結果であり、近年では最低の給与水準であることがわかる。

職業別年収ランキング上位は、パイロット、医師など
また、情報は平成20年度のものになるが、70以上の職業に分類しての職業別平均年収ランキングの TOP5 は、以下となっている。職業 年収ランキング(平成20年)
1位 1,238万円 パイロット
2位 1,159万円 医師
3位 1,122万円 大学教授
4位 871万円 大学助教授
5位 813万円 警察官
1位 1,238万円 パイロット
2位 1,159万円 医師
3位 1,122万円 大学教授
4位 871万円 大学助教授
5位 813万円 警察官