
加工技術とハイテン材増で従来比35%軽量化を実現!
小型の電気自動車を対象に、そのホワイトボディーの詳細設計と最適化を実施、従来よりホットプレスやロールフォーミング技術の活用と、ハイテン比率を97%(重量比)まで向上させるなどで、新たな車体構造を開発・提案している。この結果、ホワイトボディー重量は188kgという超軽量化を実現し、同クラスのガソリン車に比べて35%の軽量化を達成、現時点での世界最高レベルの安全・環境基準を満足するとのこと。
これを踏まえWASでは、自動車メーカーの評価を仰ぎながら、実用化に向けた取組みを継続していくとしている。なお、WASとそのプロジェクト詳細は、鋼の環境・経済面の特質などを含めリンク先に記載がある。
外部リンク
4社共同発表内容http://www.nsc.co.jp/news/data/20110518083940_1.pdf
WAS及びそのプロジェクト詳細
http://www.worldautosteel.org