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凹凸の無いゴム製の視覚障がい者歩行誘導ソフトマットを第28回日本ブラインドテニス大会会場にて設置!来場の皆様を安心安全に誘導致します。
2017年11月10日 錦城護謨株式会社
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プレスリリース提供元:ValuePress!

大阪府八尾市にある錦城護謨(きんじょうごむ)株式会社が
埼玉県所沢市で行われる第28回日本ブラインドテニス大会会場にて
視覚障がい者歩行誘導ソフトマット「歩導くん ガイドウェイ」を設置します。

平成29年11月11日(土)から11月12日(日)に、

埼玉県所沢市にて、第28回日本ブラインドテニス大会が開催されます。


主にゴム製品を手掛ける、

錦城護謨株式会社(所在地:大阪府八尾市、代表取締役:太田泰造)は、会場となる、

こどもと福祉の未来館(埼玉県所沢市泉町)と所沢市民体育館(埼玉県所沢市並木)の2会場にて、

視覚障がい者歩行誘導ソフトマット「歩導くん ガイドウェイ」を設置します。

※大会期日:11月11日(土)10:00~18:00、11月12日(日)9:00~16:30

 所沢市民体育館は、12日のみ会場を使用。


子どもと福祉の未来館では、入口に設置されている既存の点字ブロックから延伸し、

会場となる体育館の入口と、トイレ、選手控え室まで誘導マットを設置します。

所沢市民体育館では、体育館の入口から手すりまでや、

更衣室・トイレへまでを設置し、選手を含め来場者の皆様の誘導を致します。


錦城護謨株式会社は、6月に開催された関東ブラインドテニス茨城オープン大会にて誘導マットを提供・設置。

この支援実施に対し、7月にスポーツ庁長官より感謝状が授与されました。


【視覚障がい者歩行誘導ソフトマット「HODOHKUN Guideway(歩導くん ガイドウェイ)」について】

視覚障がい者歩行誘導ソフトマットは、いわゆる誘導ブロックの代替品として視覚障がい者が考案し、

視覚障がい者団体協力のもと開発されたものです。

全ての人の利便性に配慮した「ユニバーサルデザイン」の考えをベースにしています。

白杖で叩いた時の音の違いや、足裏に伝わる質感の違いによって誘導路の位置、

向きを認識することができるゴム製の屋内専用マットです。

表面の凹凸や段差がなく、中央部に向かって緩やかな傾斜となっているので、

高齢者や幼児がつまずいたり、ベビーカーや車いすの車輪が引っかかりを防ぎます。

そのため、空港、銀行ATM、ホテルなどでの導入も進んでいます。

床や路面への設置は両面テープを使用するため、大掛かりな設置工事は不要です。

取り外しも容易なので、催事などで一時的に設置することもできます。

2016年2月に、ドイツ「iFデザインアワード」の金賞を受賞。

同アワードは全世界から優れたデザインを選定するもので、

「プロダクト部門・公共デザインカテゴリー」で日本初の金賞を受賞しました。


【日本ブラインドテニス連盟について】

1990年に「日本視覚ハンディキャップテニス協会」が設立。

その後、ハンディキャップテニスをブラインドテニスと改称し、

2009年4月より日本ブラインドテニス連盟(JBTF)として活動しています。

連盟の目的は、障害の有無に関係なく、共にテニスに親しみ、余暇活動の善用により社会での融和を図り、

生活の質の向上に寄与すること。事業は、競技大会の開催、

テニスの指導及び普及による研修会・講習会の開催、技術等の研究と開発などを行っています。

組織としては、本連盟に属する協会として、

北海道協会、関東地域協会、中部地域協会、近畿協会、中国地域協会があり、各協会で活発に活動しています。

日本のブラインドテニスは、

国内にとどまらず世界でも活躍されております。

5月にスペインで開催された「第1回ブラインドテニス国際トーナメント」では、

世界15ヵ国より80名の選手が参加。

出場した3クラスすべてで日本選手が1位を獲得しました。

また、大会MVPにも日本選手が選ばれました。

今後、益々盛り上がりを見せていく障がい者スポーツです。





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